腱鞘炎は抱っこが原因

整体で腱鞘炎の原因と治療を考え治し方を徹底追及!

育児中の抱っこで腱鞘炎


抱っこで腱鞘炎


子供の夜泣きが酷く毎晩、長時間子供を抱っこしていると手に負担がかかり、子供を抱き上げることができなくなります。

一種の筋肉痛のようにも思えますがこれは腱鞘炎です。

腱鞘炎と聞くとテニスプレーヤーや漫画家、ピアニストなどの職業病のように思えますが、仕事でキーボードを使ったり、赤ちゃんの育児で手に負担をかけたり、日常の行動でも腱鞘炎にはなります。

腱鞘炎とは腱を包む腱鞘が炎症して間にできた痛みを腱鞘といいます。

最近多く見られる腱鞘炎はパソコン作業で同じ姿勢でキーボードを指で叩き続け、その負担が手指にかかり炎症が起き、腱と腱鞘の間の動きが鈍くなり痛みを伴うケースです。

腱鞘炎の治療は軽度の場合には炎症部分を冷やし、炎症を抑えてから痛めた指を休ませることです。

腱鞘炎のなりかけであれば炎症を起こした指を使わないだけで痛みが治まります。

また、患部に湿布や消炎鎮痛クリームを塗ってその上から包帯やサポーターで固定します。軽度の腱鞘炎であれば2週間程度で完治します。

しかし、腱鞘炎は治療後も同じように手指に負担をかけると再発してしまい慢性的な腱鞘炎になってしまう可能性が高くなります。

腱鞘炎の治療で大切なことは原因を取り除くこと、患部を酷使しないことがポイントです。

そのため回復後は意識的に負担を減らすよう心がけ、少しでも痛みを感じたら患部を休ませることが大切です。

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