頭痛を治療し、頭の痛みを解消する

整体で頭痛の原因と治療を考え治し方を徹底追及!

睡眠の取りすぎで頭痛に


なぜ寝過ぎで頭痛は起こるのか


睡眠は体の疲れをとるためにも十分な時間をとることが大切ですが、寝すぎてしまうとかえって頭がボーっとして脱力感でいっぱいになります。


睡眠中にはほとんど筋肉を動かさないので、頭や体全体の筋肉が、長時間同じ姿勢でいる時の“凝り”の状態となってしまいます。

10時間以上寝てしまい、腰や背中、頭が痛くなった経験がありませんか?

寝すぎによる頭痛の原因は、体を動かさないことで血行が悪くなるため大量のセロトニンが分泌され、血管が拡張し周りの感覚神経を刺激するためと考えられています。

こめかみのマッサージや背筋をグーンと伸ばすストレッチ、冷たいタオルをのせて冷やしたりすることで、頭痛を緩和しスッキリ目覚めることができると思います。

レム睡眠やノンレム睡眠などのバランスは3時間おきで、6時間・9時間睡眠が一番目覚めのよい睡眠時間だそうです。

毎日3,4時間しか寝ていなくても朝の目覚めがよく、自分の体調がよければ、それが自分にあった睡眠時間だと思います。

ストレスや疲れが溜まると甘いものを食べたくなりますが、チョコレートは頭痛を誘発するカカオが入っていますので気をつけて下さい。

寝不足も寝すぎも頭痛の原因となることがありますので、規則正しい生活を心がけることが大切です。

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